園内紹介
万野幼稚園の環境
Environment
万野幼稚園は「のはら」の中に
園舎があります。
それぞれの「のはら」に子ども自ら遊びを創り出す環境を用意しています。
身体を動かす遊びに加えて、ある時はごっこ遊びで何かになりきってみたり、砂遊びで創意工夫を凝らした作品を作ってみたり、マラソンや縄跳びで自分の限界に挑戦してみたり、ルールのある遊びの楽しさに気づいてお友達と遊んでみたりと自然と遊びながら成長していく姿がみえます。
-
そとのはら
遊びが無限に広がる「そとのはら」
森をイメージした総合遊具や遊びたいという気持ちを駆り立てる遊具が広がります。 -
なかのはら
園舎に囲まれ、芝生がひかれた「なかのはら」
サッカーをしたり、鬼ごっこをしたり思い思いの遊びが展開されています。
すぐ近くには花壇や畑があり、子どもたちが植えた季節のお花や野菜が元気よく育っています。 -
きたのはら
こどもエントランスに沿うように作られたきたのはら。
石碑の隣にはトンネルがあり、子どもたちが代わるがわる入って遊んだりしています。 -
そらのはら
夏になると大きなプールが現れる「そらのはら」太陽をいっぱいに浴びながら水遊びができます。
また、屋上には人工芝が敷いてあり、お弁当を食べたり、素足で走り回ったり、寝転んだり思う存分遊べる空間が広がります。 -
シンボル
そとのはらの北側に消防車が一台たたずんでいます。
少しレトロな雰囲気のあるこの消防車は万野幼稚園が開園以来のシンボルです。
ミニカーで遊んだ消防車が目の前に!ここでも子どもならではの遊びが展開されています。
園の内観・外観
Interior & Exterior
内観のご紹介
-
こどもエントランス
おうちの方に「いってきます」といって一目散に保育室に向かう子。寂しくて泣いてしまう子。それをなだめて一緒に行こうといってくれる子。様々な姿が毎日展開されています。
自分で靴を履き替えて、保育室に向かう。その姿の中にもまた成長が見られます。
-
2階への階段
一階から保育室に向かう階段。四季折々の掲示物で飾ることで、子どもの感性を刺激します。
卒園式には年長の一年間、お部屋でおともだちと制作した壁面制作を階段に掲示します。おうちの方に幼稚園で沢山成長し、年長の一年間でさらに成長したことを実感していただいています。
-
保育室に続く廊下
保育室に続く廊下は扉がガラス張りになっておりすべて開放することができます。心地よい日差しと風が入り衛生的な空間が広がります。
-
保育室
木の温もりを感じる天然木フローリング床のお部屋です。壁に磁石がつくので制作したものをいくらでも飾ることができます。それぞれのクラスで思い思いの絵を描いたり、おうちから持ってきた素材を使った素材遊びが展開されています。
-
こどものトイレ
生活の基礎のトイレが楽しいものになるように設計しており、明るく清潔で開放的な空間が広がります。全て洋式トイレです。
-
ホール
入園式、おゆうぎ会、音楽会、卒園式。いろいろな行事をここで行います。
-
屋上
富士山が望める屋上です。夏にはプールを行います。人工芝も整備しているので、昼食を屋上でとるピクニックもできます。
外観のご紹介
-
おとなエントランス
-
遊具
建物案内図
RF
- 【15】そらのはら
- 【16】富士山を望むプール
2F
- 【6】保育室
- 【11】こどものトイレ
- 【7】保育室
- 【12】保育室
- 【8】保育室
- 【13】保育室
- 【9】書庫
- 【14】保育室
- 【10】おとなのトイレ
1F
- 【1】こどものトイレ
- 【4】キッチン
- 【2】みんなのトイレ
- 【5】職員室
- 【3】おとなのトイレ